弊社のNotes/Domino開発tipsの概要をお届けするブログの第104回目です。
次回の配信は2023年4月17日(月)10時頃を予定しています。

配信概要

次回の配信は、NotesDatabaseクラスから少し外れてNotesNameクラスに焦点を当ててみます。NotesNameクラスはユーザー名を格納するもので表示形式を色々と変更することができます。また、ユーザー名だけでなくサーバー名も同様に格納できるようになっています(Dominoサーバー名もユーザー名と同じ形式でできているということになります)。
記事では、このユーザー名はどういう構造になっているのかの解説やプログラムで取得する際の方法についての解説もしています。
この構造やプログラムでの取得方法をしっかりと理解していないと期待通りに動かないといったことが起こりますので、正しく覚えるようにしましょう。

サンプルコード

サンプルコードは、自分のユーザー名のうち、どの部分を取得したいのかを選択してその結果を表示するというものです。
下図ではユーザー名のうち、組織名の部分を取得して表示しています。
サンプルコードは組織名以外も選択できるようにしてあるので実際に何度か動かしてみてどの部分が取得されるのかを実感できるようにしてあります。

サンプルコードを実行した結果(ユーザー名の一部分を表示)

本サービスについて

本サービスは有償サービスです。1名様からのご利用が可能となっています。
配信を受けるにはNotesクライアントもしくはNomad Mobile、Nomad Webが必要です。
詳細については、Notes/Domino開発tipsサービスをご参照ください。