Domino Leapのワークフローを分かりやすく可視化

カンバンボードウィジェットは、Domino Leapで作成したワークフローアプリケーションのデータを、ステージごとのカンバン形式で表示するカスタムウィジェットです。
申請・承認などの進捗状況を視覚的に把握し、各ステージにどの程度のデータが存在するのかを確認できます。
さらに、カードからレコードの詳細確認やステージアクションへつなげることで、業務の確認から処理までをスムーズに行えます。
こんな課題はありませんか?
申請・承認の状況、ひと目で把握できていますか?
課題の例
- 申請データが増えると、全体の進捗状況を把握しにくい
- どの申請がどのステージにあるのか分かりにくい
- 特定のステージに申請が滞留していても気づきにくい
- 一覧画面だけでは、優先して対応すべき申請を見つけにくい
主な特長
カンバンボード表示
ワークフローステージごとにデータをカード形式で表示。
表示項目・ステージ設定
カード表示項目やステージ名、表示順序を設定可能。
基準日に応じた色分け
基準日フィールドをもとに3段階でカードを色分け。
ホバー・クリック操作
省略された値の確認やレコード表示に対応。
ステージごとの件数
各ステージに属するカード件数を表示。
ステージアクション
編集権限があれば、レコード画面で承認・却下などを実行。
対応が必要な申請を、色で直感的に把握。
アプリごとに基準となる日付フィールドを指定することで、日付の経過状況に応じてカードの色を3段階で表示します。
通常・注意・期限超過などの状態を色で視覚的に把握できるため、滞留している申請や対応が必要なデータを見つけやすくなります。

見る。確認する。承認する。すべてをカンバンから。
1.カンバンで申請状況を確認
ワークフローステージごとにカードを表示し、状況を把握。
2.カードにホバーして詳細を確認
省略されている文字列の全文をポップアップで確認。
3.カードをクリックしてレコードを表示
対象のDomino Leapレコードを開いて詳細を確認。
4.ステージアクションを実行
編集権限があれば、レコード画面で承認・却下などの処理を実行。

利用シーン

カンバンボードウィジェットの導入をご検討の方へ
Domino Leapで作成したワークフローアプリへのカンバンボードウィジェットの導入について、お気軽にご相談ください。
製品の機能や導入方法などについて、担当者がご案内いたします。
