弊社のNotes/Domino開発tipsの概要をお届けするブログの第243回目です。次回の配信は、2026年1月26日(月)10時頃を予定しています。

配信概要

次回の配信はメールDBの所有者についてです。
メールDBの所有者は適切に設定されていないと予期しない動きをしてしまい、トラブルのものになります。
セキュリティ設定をしっかりとしておけば変な設定になることはありませんが、過去のバージョンからバージョンアップを繰り返していると変な設定を引きずっていることがあります。
利用者が個人で確認できますが、利用者に一々確認してもらうのは面倒です。
そういったときに管理者側で一気に確認出来ると便利です。そういったプログラムを記事では紹介します。

サンプルコード

サンプルコードはドミノディレクトリ内の全ユーザーのメールDBの所有者を取得して指定したcsvに出力するというものです。
メールDBにアクセス権がない場合は、そのメールは処理をスキップします。
なお、このサンプルコードはそのままでは実行できないので、ダウンロードしていただき、自身のDominoサーバー内のNotes DBで実行していただく必要があります。

本サービスについて

本サービスは有償サービスです。1名様からのご利用が可能となっています。
配信を受けるにはNotesクライアントもしくはNomad Mobile、Nomad Webが必要です。
詳細については、Notes/Domino開発tipsサービスをご参照ください。