弊社のDomino Leapサンプルアプリケーションの第26弾を公開しました。
アプリケーションの紹介
今回のアプリケーションは、PCもしくはタブレットでの利用を考えたものになっています。スマホでも利用は可能ですが、画面が少し見づらいかもしれません。
Notes DBの設備マスタ(設備名や点検項目等があります)から文書データを読み取って、Domino Leapの入力フォームに反映しています。
これにより、既存の資産を活かしたまま入力画面だけをWebブラウザで実現すると言ったことができるようになっています。
設備ごとに点検項目が異なっていますが、点検要否のフィールドを持っているため、Domino Leapの画面では必要な点検項目だけが表示されるようになっているのもポイントです。
ワークフローは単純なものにしてありますが、入力画面と承認画面は別ページでの構成としているため、承認時の画面も見やすくしています。
アプリケーションの起動と画面
アプリケーションを起動するとトップページになります。
トップページには[新規作成]のボタンとデータグリッド(既存文書データの一覧画面)が表示されているので、[新規作成]をクリックして入力画面を表示させます。
「点検対象」では点検可能な設備の一覧が表示されるので点検するエアコンを選択します。
すると、『点検項目セクション』に当該設備の点検項目の一覧が表示されるので、項目に従って点検を実施します。
『ワークフロー設定セクション』では上長を選択する必要があります。
後は[提出する]ボタンをクリックすればワークフローが廻ります。

アプリケーションのお試し
アプリケーションは以下のリンクから実行することが出来ます。
本アプリケーションの利用にはログインが必要になっています。
エアコン点検
お問い合わせ
Domino Leapを使ってアプリケーションを作ってみたいがよく分からない。
と言った場合には弊社で提供しているハンズオンをご利用ください。基本的なDomino Leapアプリケーションの作成方法が分かるようになります。
また、弊社で直接Domino Leapアプリケーションを作成することも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらのリンクからお願いいたします。
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- domino leap, デモ, ローコード
ありがとうございます。たいへん参考になりました。